環境破壊者
環境?それって何ですか?
ごみをポイ捨てしない、無駄な電気を減らすなど、日常生活のちょっとした習慣を変えるところから始めてみましょう。 環境を守る方法について情報を集めて、環境保護がなぜ必要なのかを理解してみてください。
実践レベルの診断
回答のほとんどが「あまりそうしていない」に近い結果です。名前は少し強めですが、実際の意味は、環境のための実践がまだ日常に入ってきていない、という程度のことです。関心を持つきっかけがなかったのかもしれませんし、毎日が忙しすぎたのかもしれません。だからこの結果は非難ではなく、スタートラインを確かめるためのサインにすぎません。スタートラインが後ろにあるということは、これから変わる余地がいちばん大きいということでもあります。遊び半分で受けた診断が最初の一歩になれば十分です。
今の暮らしぶり
便利さがいちばんの基準で、使い捨てカップやデリバリーの容器、ビニール包装をあまり深く考えずに使っている暮らしかもしれません。分別は分かりにくくてなんとなく済ませたり、必要なときに買ってすぐ使って捨てる流れに慣れていたりするのでしょう。だからといって、悪い人という意味では決してありません。ほかのやり方を試す機会が、まだ少なかっただけです。方法を知ると、思ったより簡単に変わる人もたくさんいます。
次のステップのヒント
負担の少ないことから、まずは一つだけやってみましょう。ごみを地面や道に捨てず、ごみ箱まで持っていくこと、部屋を出るときに不要な照明や電気を消すことが、いちばん簡単な始め方です。そのあと、分別の方法を一度調べてみたり、使い捨てカップを使うときにストローやふたを断ってみたりと、一歩ずつ広げていきましょう。月に一つずつ増やすだけでも、そう遠くないうちにまったく違う結果が出るかもしれません。やらなかった日があっても大丈夫なので、また続ければよいのです。
暮らしの場面別アイデア
買い物では、本当に必要な分だけを買って、余らせるものを減らしてみましょう。キッチンでは食べられる分だけよそって食べ残しを出さないようにし、バスルームでは水や電気をつけっぱなしで席を外さないことから始めてみてください。服は捨てる前に、中古で売ったり譲ったりできないかをまず考えてみる。移動は、ときどき一度公共交通機関に乗ってみるくらいで十分です。デジタルでは、迷惑メールを消すような簡単な整理が、よい練習になります。