ENFP

毎日が冒険の自由犬

好奇心の塊エネルギッシュ自由な魂

好奇心あふれる自由犬、犬! 新しい匂いや道があればまず駆け出し 退屈なことは少しも我慢できません 犬は毎日新しい楽しみを運んできます

性格の特徴

ENFP犬は外向(E)・直観(N)・感情(F)・知覚(P)が重なり、好奇心がどこまでも広がる自由な魂のタイプです。初めて会う人も聞き慣れない音も、まず近づいて確かめないと気がすみません。ひとつのことに長く執着するより、目の前に現れた新しいものへ気持ちが移っていきます。気分が顔やしっぽにそのまま出るので、うれしさも寂しさも隠せません。予定どおりの一日より、思いがけないことが起きる一日の方が張り切ります。

散歩と遊び方

散歩道では、木の根元も草むらも通りすぎる自転車も、すべてが探検の対象です。足取りはたびたび止まり、進む方向も急に変わります。同じコースが続くとすぐに飽きてしまいますが、道を一本変えるだけで目が輝きます。ルールのあるゲームより、思いきり走りまわって転げまわる自由な遊びが好き。初めて会った犬にも、すぐに伏せて「遊ぼう」と誘う社交的な一面があります。

一緒に暮らすコツ

集中できる時間が短めなので、しつけは1〜2分ずつこまめに、おやつと褒め言葉を混ぜて遊びのように進めるのがおすすめです。玄関で興奮して飛びつくくせは、落ち着くまで待ってからごほうびをあげる方法で少しずつ直します。散歩コースをときどき変え、新しいおもちゃを入れ替えながら出すと、退屈から出るいたずらが減ります。見慣れないものへ無防備に近づく性格なので、リードはしっかり握り、玄関や庭の戸締まりにも気を配ってください。

相性のいい友だち

ISTJ犬は、そわそわしがちなENFP犬を落ち着いた日課で支えてくれるので、バランスがとれます。洞察力の深いINFJ犬はENFP犬の気持ちをよく受け止め、同じ外向(E)・感情(F)のESFP犬とは遊びのエネルギーが近く、いっしょに走りまわるのにぴったり。ただ、規則にとても厳しい相手とは遊び方が違い、お互い窮屈に感じることがあるので、最初は短い時間で会わせてみましょう。