INFP
心やわらかな穏やかっ子
心やわらかな穏やかっ子、犬! 小さなことにも優しく反応し 争いより平和を好みます 犬はそばにいると心が和む犬です
性格の特徴
INFP犬は内向(I)・直観(N)・感情(F)・知覚(P)が溶け合った、繊細で穏やかなタイプです。大きな音や慣れない環境では一歩下がって様子を見ますが、心を開けばどこまでも優しくなります。飼い主の表情や声から気分を読み取り、元気のない日は何も言わずにそばに座っています。ひとり想像にふけるように窓の外を長く眺めたり、お気に入りの毛布にもぐり込んだりする姿もよく見られます。
散歩と遊び方
散歩は、人も犬も少ない静かな時間帯と静かな道のほうがずっと落ち着きます。草の匂いと風をゆっくり感じながら歩き、知らない犬が近づくと飼い主の後ろに隠れるか、鼻先をちょんと合わせる程度の挨拶をします。遊びは荒っぽい取っ組み合いより、やさしく投げ合うボール遊びや、隠したおやつ探しのような静かなものが向いています。気に入った友だちができると、意外に元気な一面が出ることもあります。
一緒に暮らすコツ
叱る声や急な接触に大きく縮こまるので、しつけはやわらかい声とごほうび中心で進めてあげてください。新しい場所や人は少しずつ、好きなおやつといっしょに紹介すると慣れが早まります。うるさい掃除機やチャイムの音で隠れてしまうときは、無理に引っぱり出さず、安心して休めるハウスやブランケットの場所を用意しましょう。ひとりにする前にたっぷり抱きしめてあげると、気持ちがぐっと落ち着きます。
相性のいい友だち
優しいENFJ犬は、INFP犬がもじもじするとき、ゆっくりそばに寄り添って導いてくれる最も頼もしい相手です。同じ直観型のINFJ犬とは、言葉がなくても通じる静かな心の交流があります。ほっこりそばにいるISFP犬とは、お昼寝や散歩のペースが似ていて、長くいっしょにいても楽です。活発で荒っぽく遊ぶ相手はINFP犬の負担になることがあるので、最初はリードをつけたまま、間隔をあけて紹介してください。