ISFJ
黙って尽くす相棒
黙って尽くす相棒、犬! さりげなく家族を気遣い いつも変わらぬ心でそばを守ります 犬は頼もしく信頼をくれる犬です
性格の特徴
ISFJ犬は内向(I)・感覚(S)・感情(F)・判断(J)が重なった、無口な尽くすタイプです。飼い主が部屋を移ると静かについて動き、玄関先で帰ってくる足音をいちばんに待っています。見知らぬ変化より、慣れた人と慣れた日課から力を得て、大げさに表さなくても、そばにいること自体で愛情を伝えます。一度決まった習慣は長く守ろうとする、まじめさもあります。
散歩と遊び方
散歩は飼い主のすぐ隣で歩調を合わせるのがいちばん好きで、リードがぴんと張ることはほとんどありません。毎日通る道の景色が変わっていないか確かめるように匂いを嗅ぎ、安心感を得ています。知らない犬には慎重に距離をとり、何度か顔を合わせるうちに自然と仲良くなります。遊びは活発な追いかけっこより、向かい合って座って転がすボール遊びや、やわらかいおもちゃを持ってくるような穏やかなものを好みます。
一緒に暮らすコツ
自分の要求をあまり表に出さないため、不快なことを我慢しているかもしれません。普段の表情や姿勢の変化をよく見てあげてください。食事、散歩、就寝の時間を一定に保つといちばん安定し、家具の配置や家族の顔ぶれが変わるときはゆっくり慣れる時間をあげましょう。しつけは繰り返しが積み重なるほど正確に覚えるので、根気よく褒めて導いてください。短い留守でも不安になることがあるため、出かける前の挨拶は淡々と。
相性のいい友だち
活発なESFP犬は、静かなISFJ犬のそばで遊びを引っぱり、ISFJ犬は疲れたときの休み場所になってあげる、ほっこりした相手です。規則を大切にするESTJ犬とは、日課を守るやり方が似ているので、同じ家でも争いが少なめ。気持ちをよく読むINFJ犬は、ISFJ犬の小さなサインに気づいて、心地よくそばにいてくれます。即興的でにぎやかな相手には、慣れるまでに時間がかかることがあります。