INFJ

あなたの心を読む賢者

思慮深い空気が読める静かな賢者

思慮深い賢者、犬! 言わなくても飼い主の心を察し 静かにそばで見守ります 犬は誰よりも深く心を通わせる犬です

性格の特徴

INFJ犬は内向(I)・直観(N)・感情(F)・判断(J)がつくる、静かな賢者タイプです。飼い主が口にするより先に気分の変化や体調の違いに気づき、悲しい日は体を寄せて慰めてくれます。知らない人には慎重に距離をとり簡単には心を開きませんが、一度信頼すると深くて変わりません。自分なりのルールや習慣がはっきりしていて、毎日の小さな儀式を大切にします。

散歩と遊び方

散歩は、飼い主とふたりで歩く静かな時間がいちばん好きです。先を急がず飼い主の隣で歩幅を合わせ、気に入った匂いの場所では長くとどまってゆっくり読み取ります。ほかの犬には自分から近づかず、相手が落ち着いているときにようやく挨拶します。遊びはかくれんぼや、ひとつのおもちゃを長く持って遊ぶ落ち着いたものが好きで、人の目をじっと見つめて合図を待つ姿もよく見られます。

一緒に暮らすコツ

感情を深く受け止めるぶん、飼い主のストレスや家の中の言い争いの空気にも影響されやすい犬です。家の雰囲気を穏やかに保ち、一日に一度、静かに目を合わせてなでる時間をつくってあげましょう。しつけは理由を理解すると早く覚えるので、一貫した合図とやさしいごほうびがよく効きます。ひとりにされることに意外と敏感なことがあるため、留守番の練習は短い時間から少しずつ延ばしていくのがおすすめです。

相性のいい友だち

好奇心旺盛なENFP犬は、INFJ犬の静かな心をやわらかく開いてくれる活力源です。同じ内向・感情タイプのINFP犬とは、お互いのペースを尊重できるので、長くいっしょにいても楽。献身的なISFJ犬は、INFJ犬の日課を守りながら安心感を与えてくれます。一方、荒っぽく急に近づいてくる相手にはINFJ犬が警戒して距離をとるので、ゆっくり慣れる時間をあげてください。